中山広場建築群(大連)
円形広場を囲む3つの建物(1908年建設の行政庁舎、1914年完成のホテル、1918年建設の銀行)は、2001年に国指定史跡として一括登録されました。
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20世紀初頭の施設建築群が円形の広場を取り囲んでおり、2001年に国務院によって全国重点文物保護単位に指定されました。大連民政署は1908年、ヤマトホテルは1909年に着工し1914年に竣工、朝鮮銀行大連支店は1918年の建築です。
この広場は歩行者専用区域ではなく、交通量の多いラウンドアバウトです。登録建造物が直接面しているため、横断の際は十分注意してください。ここに挙げた3つの建物はすべて、租界時代に日本の機関によって設計・建設されたもので、それが独特の建築様式の理由です。